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遠近両用コンタクトレンズとは

あなたにも、心あたりがありませんか?

  • ・コンタクトレンズやメガネをはずしたほうが、近くが見えやすい。
  • ・薄暗いところで手元が見えにくい。
  • ・本を読むとすぐ疲れる。
  • ・遠くと近くの視線移動で焦点がすぐに合わない。
  • ・ショッピングのとき、値札を見間違える。

それは、年齢を重ねるにしたがって、誰でも起こりうることです。

水晶体の弾力性が弱まり、近いところを見るのに必要な調節力(焦点合わせ)が、不足するために、次のような症状があらわれます。

  • ・近くが見えにくい。
  • ・手元での作業を長時間行うと疲れやすい。
  • ・本や新聞を読むとき、眼から遠ざける。
  • ・薄暗いところで活字が見えにくい。
  • ・細かい文字が、かすんで見える。
水晶体は(眼の中のレンズ)は、年齢とともに弾力性が低下し、近くのものに焦点が合いにくくなります
  • 若年期近くを見るときに水晶体が充分にふくらみ(黒い部分)、焦点をあわせることができる。
  • 40さいくらいから水晶体の弾力性が低下するため、調節力が不足し、近いところに焦点が合いにくくなる。

遠近両用コンタクトレンズなら、あなたの悩みをクッキリ解消します

もっとアクティブに。もっとスタイリッシュに。
遠近両用にすれば、さらに新しい世界が広がります。

  • ・遠くから近くまで、無理なく自然に見えます。
  • ・ショッピング、スポーツ、趣味など、もっとアクティブに楽しめます。
  • ・メガネでは得られない開放感があります。
  • ・メガネをかけたときのような鼻や耳などの不快感がなく、お化粧くずれも気になりません。
  • ・お気に入りのサングラスも楽しめ、ファッションのバリエーションが広がります。

すぐわかる。よくわかる。遠近両用コンタクトレンズの基礎知識

遠近両用コンタクトレンズの度数分布。

現在、主流となっているレンズは、同時視タイプで、同心円状に遠用度数や近用度数が分布しています。(レンズによっては中間用度数も付いている)

同時視タイプ

ブログレッシブ(累進屈折力)レンズが人気です。

HOYAマルチビューEXやHOYAマルチビューは、同時視タイプのレンズです。いずれのレンズも(ただし近視用の場合です)、同心円状に中央から周辺に向かって、遠用度数、中間用度数、近用度数が分布しています。しかも、境目のない遠近両用メガネレンズのように、遠用・中間・近用まで、度数が連続的に変化するプログレッシブ(累進屈折力)レンズです。そのため、遠くから近くまで自然な視界が得られます。

ブログレッシブ(累進屈折力)

ハードレンズの場合

遠方を見るときには普通に見ていただきますが、近方を見るときは、顎を引かないようにして視線のみを下げていただきます。こうすると、レンズが上方に少しズレ上がり、レンズの周辺部にある近用度数を通して近方を見ることになり、近方が見やすくなる訳です。
従って、近方を見るとき、視線を下げることにより交代視の機能が発揮されますので、ハイブリッド(複合)タイプの累進屈折力コンタクトともいえます。

ソフトレンズの場合

瞳孔の大きさの中に遠用から近用までの度数が分布されるように設計しているため、視線の移動も必要なくスムーズな視界を得られます。

遠近両用コンタクトレンズタイプ別おすすめ度