マルチビューEX [ライト・タイプ] [スタンダード・タイプ]

HOYAマルチビューEX

今話題の楽・楽コンタクトです。

情報の80%は瞳(眼)から入るといわれます。携帯メールを見る・パソコンを見る・たくさんの雑誌や新聞を読むなどと、現代人の瞳は近くを見る機会が大変増えています。
そんな忙しい日常生活の中で、近くの小さな文字を見るとかすんだり疲れやすいという方々にピッタリなのが、HOYAマルチビューEX(L)[ライト・タイプ]です。

HOYAマルチビューEX(L)[ライト・タイプ]は、遠くや中間はもちろん、近くを見やすくしてくれるプログレッシブ(累進屈折力)タイプのコンタクトレンズです。
小さい文字が見やすくなり、毎日を楽しくしてくれる今話題のコンタクトレンズです。
なお、近くの小さな文字の見やすさは、年齢などにより個人差があります。近くをより見やすくしてくれるHOYAマルチビューEX[スタンダード・タイプ]も用意されております。

[ライト・タイプ]も[スタンダード・タイプ]のレンズも、プログレッシブ(累進屈折力)・コンタクトレンズとしてご好評をいただいております。

特徴

プログレッシブ・レンズ設計のため、遠くや中間はもちろん、近くのものも見やすくしてくれるレンズです。近くの小さい文字がかすむことなく、よく見えるようになります。パソコンや携帯メール、読書、趣味などで、手元で小さい文字を見ることが多い方々に最適です。

レンズ周辺部は特殊デザインで薄く精密に加工されているため、まぶたへの刺激が少なく、また、レンズサイズ(直径)が大きいので、レンズの安定性がよく動きも緩やかです。そのため、従来のハードコンタクトに比べ、装用感が飛躍的に向上しています。従来のハードコンタクトでは装用感にやや不満がある方や、ハードコンタクトは初めてという方にも向いています。

高酸素透過性と優れた涙液交換により、長時間の装用が可能です。
(装用時間には個人差があります。なお、1週間以内の連続装用の承認を得ておりますが、連続装用を始めるには眼科医による承諾が必要です。)

※累進屈折力コンタクトレンズは、夜間や暗いところでは、瞳孔が大きく開くため、遠方が見えにくくなることがあります。従って、夕方や夜間のドライブは危険な場合がありますので、コンタクトレンズを外しメガネを使用してください。詳しくは眼科医にご相談ください。

球面と非球面を組み合わせたHOYA独自のプルグレッシブ

スペック一覧表

製法 レースカット 中心厚 0.15mm(-3.00D)
材質 フッ素含有メタクリレート系化合物、ケイ素含有メタクリレート系化合物、メタクリル酸、アルキルメタクリレート系化合物、ケイ素含有アクリレート系化合物、アクリルアミド系化合物
Dk値 ※1 125(ISO法:73) Dk/L ※2
(0.15mm)
83.3(ISO法:48.7)
カラー HOYAマルチビューEX(L)はグリーン
HOYAマルチビューEXはブルー
レンズの刻印
あり
表面処理 なし
紫外線吸収剤 なし 後面デザイン 球面
CT
(S-3.00D)
0.15mm レンズ径(DIA) 9.0、9.3、9.6mm
(標準は9.3mm)
製作範囲
  • HOYAマルチビューEX(L)
    [BC] 7.00~8.60mm(0.05mmピッチ)
    [P:S] +5.00~-11.00D(0.25Dピッチ)
    [Add] +1.00D、+1.50D
  • HOYAマルチビューEX
    [BC] 7.00~8.40mm(0.05mmピッチ)
    [P:S] +5.00~-11.00D(0.25Dピッチ)
    [Add] +1.00~+2.50D(0.50Dピッチ)

※1 単位 : ×10-11(cm2/sec)・(mLO2/(mL×mmHg))

※2 単位 : ×10-9(cm/sec)・(mLO2/(mL×mmHg))